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西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜 レシピ3

出会い、そして禁断の愛の始まり?

前回ホモ臭が薄れたかと思いきや、ちーちゃんの登場で
30男が雨の中クルクル回るという・・・リアルならかなりドン引きな絵面
拝ませていただきました。アニメ万歳っ。

アンティーク開店初日。雨。
『恵みの雨だ』とカッチョヨク決めた橘だけど、しばらく客は来ず。
やっと来た客に“元・トップ商社マン”の威力を遺憾なく発揮し、
試食もロクにしない橘への“売り手”としての不安は払拭した模様。
原作読んでた時には、
もっと“立て板に水のごとし!!”って感じかと思ってたけど滑らか〜でしたね。
確かにケーキ買いに来てテンション高く解説されても困る(笑)。
それにしてもハンサムは得ですなぁ!
で、どうでもイイけどケーキ20個にしては紙袋が小さい件。

昼前。ちーちゃん(小早川千影)、現る。
橘がトアル財閥の孫ということが判明。
ちーちゃんと橘は幼なじみ。
『おもしれぇぐらいナンもできないんだな!』
あっさり“真理”を掴んだエイジは鋭いけど遠慮がない(笑)。
そんでもって両親という単語を出されると弱い橘なんである。
橘とちーちゃんの妄想に余念のない小野が不憫だけど爆笑モノ
やはり表にゃ出さないけど、想いを引きずっているのかね?

昼。車内にひっこんでたちーちゃんの提案により買い出し。
『こいつにゃハードル高すぎだ』・・・そうですか、高いですか。
よって小野のお昼はエイジが、エイジと橘のお昼はちーちゃんが。
2人の帰りを待つ元・同級生共。
エイジを案じて迎えに行く橘は、実はイイヒトなんだなぁ〜。
しかし。それが仇となるワケね(爆)。
ちーちゃん、小野の毒牙にまんまとハマる、と。
『激タイプ・・・』
『僕は魔性のゲイなんです。どう魔性かっていうと・・・


シナを作るな、小野!!
ホホ染めちゃいかんですよ、ちーちゃん!!!

最初こそ自分に抗っていた小野、肩に手を置かれた瞬間にスイッチオンか!
分かり易っ・・・。
自分に抗う小野(ってか三木さんボイス)がたまらなく色っぽかったとです。

『大丈夫だよね?』
クルクル恋人つなぎで雨を楽しんだヤツのセリフとは思えん(爆)
しっかりかっきり大丈夫じゃない ちーちゃんは、
えらくラブリーな花束を持って小野をお茶に誘うとな。
『こんな段階踏んだ付き合い初めてかも』
そうですか、いつもは速攻ですか(腐)!

橘の手前、もしくはクビの危機を回避すべく
一度は断る姿勢を見せるも・・・あぁ、ホントにちーちゃんの顔は激ツボなのね。
ちーちゃんもイイタイミングでグラサンずらすなぁ。
『橘には内緒にしてね?』
はてさて、ちーちゃんと小野は“できて”しまうのか、待て次回(笑)!

なんだか今回はアンティーク観察日記になってしもうたよ。
序盤の橘はちょっと崩れ気味だったのに、雨のシーンはやけに力入ってたな。
今回の見所はやっぱソコなんだろうな〜。
・・・キレイだったけど、リアルで想像すると結構ホラーやも(爆)。
あ、でも今回ので“ホモ臭いエピソード”はしばらく無いハズ。
今後は本来のちょっと切なくて優しい話に・・・なるよね、きっと。
おフランスの彼は結構先だったよーな記憶があるのだけど
1回置きに“ホモ臭い話”はできれば遠慮したいトコロです(汗)。
このままでは小野のイメージが「魔性のゲイ>天才パティシエ」になりそうダ!

そういや、EDちょこっと変わりましたかね?

大奥も結構気になる作品です。設定が面白そう。


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