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クレイモア SCENE.24『臨界点 II』
テレサ、キターーー!!(プリシラの頭の中で・笑)
木っ端みじんなリガルドもキタ・・・(涙)
ミリアを“姐さん”と呼ぶヘレンがイイな〜とか思ってたらば。
クレア、遂にキターーー!!
自分ではもはや覚醒が止められない模様。
その妖気を感じ取ったイースレイは
『あの銀眼の獅子王を倒すとは・・・本当に見事だね』と余裕綽々。
かたやプリシラはその妖気から“テレサ”を感知し
怯えまくった挙げ句にイースレイの手を振り払ってどこぞへ逃亡。
『はぁ・・・全く困った子だ』ってそんだけ〜?
刻一刻と覚醒が進むクレアは遂にヘレンにまで切り掛かる。
『この体はもう、私の意識下に無いんだ。私の首を刎ねてくれ。
体の覚醒は止められない所まで来ている・・・もう、戻れないんだ。』
『すまない・・・嫌な役をやらせる』
すっかり諦めモードのクレアにヘレンが喝!・・・でもダメっぽいな、こりゃ。
っつってぇぇえええ!!?逃げ出したのかと思ってたのに・・・
プリシラがピエタにキターーー!!!
死人の内臓には全く興味が無いけれど、がれきの下敷きになった人に反応。
人間だった頃の、妖魔に食われる家族の姿を思い出しておられる。
そしてそこからテレサ討伐隊にいた頃の自分をも・・・
『テレサ?・・・だれ・・・?あたしは・・・』
どうやらプリシラは幼児退行だけでなく、記憶喪失でもあったらしい。
テレサをだまし討ちした辺りまで思い出し・・・
『違う・・・わたしじゃない・・・わたしじゃないわ!』
いいや、オマヘだよ!!!
この発言にもムカッとしたが、それよりもプリシラの眼には
テレサは自分を喰らおうとした妖魔並みに“恐怖の存在”だったんか、と。
『そうね、あいつが・・・あいつのせいで・・・』
変わってないねぇ、プリシラ(苦)。
一方あの頃とは姿も形も変わったクレアは、と言えば。
『ラキ・・・約束を守れなかった・・・お前にだけはもう一度会いたかった』と。
いや、そこにうずくまってるし!しかも恐怖で泣いてるから!
正に今のラキは“役立たずの無能”である。ジャマである。
『ちきしょう、ちきしょう!こんな真似させやがって!
一生許さないからな!!』
そんなヘレンがたまらなく可哀想だ。
ジーンがヘレンを止めようとしてる、その時。
何かがキターーー!!
こ・・・これは《覚醒者プリシラ》!!!
そうか、そうきたか、コンチキショウめ。
イースレイ率いる大群とではなく、プリシラと一騎打ちさせるのか!?
『どうしてまだ生きているんですか。あの時ちゃんと殺したはずですよ、私。
許しませんよ、組織に背いたくせに。私にこんな思いをさせたくせに。
だから・・・もう一度殺してあげますね、あの時のように』
覚醒済プリシラのこの淡々とした台詞運びにはゾッとさせられるが・・・
素敵なまでの責任転嫁っぷりにちょっと呆然としたですよ。
で。予告で波紋を呼んでたガルシアまでキタ!!
偵察の為に『北へ行け』、それ以外のことはするなとルブルに告げられるも
妖気を感じ取る力がピカイチな彼女はクレアが覚醒したのに気付いてます。
さらにプリシラに振られたイースレイは
『プリシラも思い出したか・・・色々な事があるね、今夜は』と相変わらず。
覚醒者軍団と合流するも『やらなくていいさ』ですってよ。
『もう十分楽しんだから』とか言いつつも、
『もう少し見させてもらおうじゃないか』だなんて矛盾しちょるな(苦)。
覚醒者プリシラを追って半覚醒者クレアはいずこかへ。
そのクレアを追って行くのがミリア・デネヴ・ヘレンの3人。
あれ、ジーンは?という疑問は後ほど・・・。
ここではウンディーネを弔いつつも、彼女の剣を受け継ぐデネヴが印象的。
『墓標には友の剣一本あれば充分だろう?』
デネヴは(生き延びられれば)二刀流の遣い手となるのか・・・。
んで。その感動を帳消しにしてくれるとゆ〜ジャマ極まりないラキ。
『お前のだろう』と渡された剣をとることもできず
『もう来るんじゃねぇぞ』にも答えられず、イライラMAX!!
もう出て来るんじゃねェぞ!!と心の底から念じたさ!!
なのに。ああ、それなのに。
『大した想いでないのなら最初から泣いたりするな』とジーンがね(涙)。
ほんっっっと、ヤツには構わなくていいから(爆)!!
このまま自己嫌悪の波に呑まれて流れて消えてくれ〜な私の心と裏腹に
よりにもよって今度は瀕死のジーンに付いてく気かぁ!!
ジーン・・・置いていこうよここは。代わりに死んじゃいそうなんですケド!
クレアを追ってる3人組は途中ガラテアと合流。
ジーンが居れば話は早いのだが、彼女は“荷物”に足止めされてて不在。
『お前達にそんな芸当(=妖気を追う)ができるとは思えないがな』だの
『ほう・・・やはりここで死ぬつもりらしいな』だの
『時間は有効に使え』だの相変わらずの毒舌です。
それでも剣でクレアとプリシラの居る方向を指し示す格好良さ。
しかしさしもの3人組もプリシラの正体を知らされ唖然ですわな〜。
そんなプリシラと戦う気満々なクレアは・・・溶岩ですか、火山ですかここ?
『見物させてもらうよ、プリシラ』
とちゃっかり物見遊山気分なイースレイ。見せ物かよ!!
ともあれ
『お前は・・・お前だけは絶対に許さない!プリシラ!!!』
とのクレアの咆哮でSCENE24終了。
前回両足の覚醒だけでリガルドを仕留めた展開も「ありり?」だったけど
まさかプリシラまでちゃっかり倒してラキとハッピーエンドとかだけは・・・
断固拒否する!!
おそらくテレサを瞬殺したプリシラは覚醒者の中でもNo.1だと思う。
そのプリシラを“今の”クレアが倒せるとは・・・到底思えない。
今までの「クレイモア」という物語からいってもアリエナイ。
かといってクレア死亡でジ・エンドってのも考えづらい。
おそらくラキが絡んで来るのは間違いないだろうけど・・・なんかウツだな、それ。
しかもこのままではイースレイは何の為に出てきたのだ?というハメに。
違った意味で次回が待ち遠しくなってきた「クレイモア」。
次回SCENE25『誰が為に』の予告ではプリシラの額から血が流れてた・・・。
うわぁぁああ・・・頼む、ご都合エンドだけはヤメテクレぃ。
木っ端みじんなリガルドもキタ・・・(涙)
![]() | CLAYMORE Limited Edition Sequence.2 桑島法子 高城元気 平田広明 エイベックス・トラックス 2007-09-26 by G-Tools |
ミリアを“姐さん”と呼ぶヘレンがイイな〜とか思ってたらば。
クレア、遂にキターーー!!
自分ではもはや覚醒が止められない模様。
その妖気を感じ取ったイースレイは
『あの銀眼の獅子王を倒すとは・・・本当に見事だね』と余裕綽々。
かたやプリシラはその妖気から“テレサ”を感知し
怯えまくった挙げ句にイースレイの手を振り払ってどこぞへ逃亡。
『はぁ・・・全く困った子だ』ってそんだけ〜?
刻一刻と覚醒が進むクレアは遂にヘレンにまで切り掛かる。
『この体はもう、私の意識下に無いんだ。私の首を刎ねてくれ。
体の覚醒は止められない所まで来ている・・・もう、戻れないんだ。』
『すまない・・・嫌な役をやらせる』
すっかり諦めモードのクレアにヘレンが喝!・・・でもダメっぽいな、こりゃ。
っつってぇぇえええ!!?逃げ出したのかと思ってたのに・・・
プリシラがピエタにキターーー!!!
死人の内臓には全く興味が無いけれど、がれきの下敷きになった人に反応。
人間だった頃の、妖魔に食われる家族の姿を思い出しておられる。
そしてそこからテレサ討伐隊にいた頃の自分をも・・・
『テレサ?・・・だれ・・・?あたしは・・・』
どうやらプリシラは幼児退行だけでなく、記憶喪失でもあったらしい。
テレサをだまし討ちした辺りまで思い出し・・・
『違う・・・わたしじゃない・・・わたしじゃないわ!』
いいや、オマヘだよ!!!
この発言にもムカッとしたが、それよりもプリシラの眼には
テレサは自分を喰らおうとした妖魔並みに“恐怖の存在”だったんか、と。
『そうね、あいつが・・・あいつのせいで・・・』
変わってないねぇ、プリシラ(苦)。
一方あの頃とは姿も形も変わったクレアは、と言えば。
『ラキ・・・約束を守れなかった・・・お前にだけはもう一度会いたかった』と。
いや、そこにうずくまってるし!しかも恐怖で泣いてるから!
正に今のラキは“役立たずの無能”である。ジャマである。
『ちきしょう、ちきしょう!こんな真似させやがって!
一生許さないからな!!』
そんなヘレンがたまらなく可哀想だ。
ジーンがヘレンを止めようとしてる、その時。
何かがキターーー!!
こ・・・これは《覚醒者プリシラ》!!!
そうか、そうきたか、コンチキショウめ。
イースレイ率いる大群とではなく、プリシラと一騎打ちさせるのか!?
『どうしてまだ生きているんですか。あの時ちゃんと殺したはずですよ、私。
許しませんよ、組織に背いたくせに。私にこんな思いをさせたくせに。
だから・・・もう一度殺してあげますね、あの時のように』
覚醒済プリシラのこの淡々とした台詞運びにはゾッとさせられるが・・・
素敵なまでの責任転嫁っぷりにちょっと呆然としたですよ。
で。予告で波紋を呼んでたガルシアまでキタ!!
偵察の為に『北へ行け』、それ以外のことはするなとルブルに告げられるも
妖気を感じ取る力がピカイチな彼女はクレアが覚醒したのに気付いてます。
さらにプリシラに振られたイースレイは
『プリシラも思い出したか・・・色々な事があるね、今夜は』と相変わらず。
覚醒者軍団と合流するも『やらなくていいさ』ですってよ。
『もう十分楽しんだから』とか言いつつも、
『もう少し見させてもらおうじゃないか』だなんて矛盾しちょるな(苦)。
覚醒者プリシラを追って半覚醒者クレアはいずこかへ。
そのクレアを追って行くのがミリア・デネヴ・ヘレンの3人。
あれ、ジーンは?という疑問は後ほど・・・。
ここではウンディーネを弔いつつも、彼女の剣を受け継ぐデネヴが印象的。
『墓標には友の剣一本あれば充分だろう?』
デネヴは(生き延びられれば)二刀流の遣い手となるのか・・・。
んで。その感動を帳消しにしてくれるとゆ〜ジャマ極まりないラキ。
『お前のだろう』と渡された剣をとることもできず
『もう来るんじゃねぇぞ』にも答えられず、イライラMAX!!
もう出て来るんじゃねェぞ!!と心の底から念じたさ!!
なのに。ああ、それなのに。
『大した想いでないのなら最初から泣いたりするな』とジーンがね(涙)。
ほんっっっと、ヤツには構わなくていいから(爆)!!
このまま自己嫌悪の波に呑まれて流れて消えてくれ〜な私の心と裏腹に
よりにもよって今度は瀕死のジーンに付いてく気かぁ!!
ジーン・・・置いていこうよここは。代わりに死んじゃいそうなんですケド!
クレアを追ってる3人組は途中ガラテアと合流。
ジーンが居れば話は早いのだが、彼女は“荷物”に足止めされてて不在。
『お前達にそんな芸当(=妖気を追う)ができるとは思えないがな』だの
『ほう・・・やはりここで死ぬつもりらしいな』だの
『時間は有効に使え』だの相変わらずの毒舌です。
それでも剣でクレアとプリシラの居る方向を指し示す格好良さ。
しかしさしもの3人組もプリシラの正体を知らされ唖然ですわな〜。
そんなプリシラと戦う気満々なクレアは・・・溶岩ですか、火山ですかここ?
『見物させてもらうよ、プリシラ』
とちゃっかり物見遊山気分なイースレイ。見せ物かよ!!
ともあれ
『お前は・・・お前だけは絶対に許さない!プリシラ!!!』
とのクレアの咆哮でSCENE24終了。
前回両足の覚醒だけでリガルドを仕留めた展開も「ありり?」だったけど
まさかプリシラまでちゃっかり倒してラキとハッピーエンドとかだけは・・・
断固拒否する!!
おそらくテレサを瞬殺したプリシラは覚醒者の中でもNo.1だと思う。
そのプリシラを“今の”クレアが倒せるとは・・・到底思えない。
今までの「クレイモア」という物語からいってもアリエナイ。
かといってクレア死亡でジ・エンドってのも考えづらい。
おそらくラキが絡んで来るのは間違いないだろうけど・・・なんかウツだな、それ。
しかもこのままではイースレイは何の為に出てきたのだ?というハメに。
違った意味で次回が待ち遠しくなってきた「クレイモア」。
次回SCENE25『誰が為に』の予告ではプリシラの額から血が流れてた・・・。
うわぁぁああ・・・頼む、ご都合エンドだけはヤメテクレぃ。
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